汚された大地で ~チェルノブイリ 20年後の真実~

2006年4月16日(日) 午後9時~9時49分 NHK総合テレビ 放送。
NHK HP
チェルノブイリ事故後の周辺地域の住民や、事故処理にかかわった労働者の健康被害に関するドキュメンタリー。

この番組によれば、チェルノブイリ事故の結果生まれた汚染地域での低線量の被曝と癌の発病との因果関係について、IAEAは認めていないという。
そして、現在、福島の原発事故に際して、政府もまた、このIAEAの”基準”を根拠にして、健康被害の有無を判断していると思われる。
しかし、汚染地域では、住民の癌が増加しており、事故による低線量被曝との因果関係が疑われている。







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